愛する「吉本新喜劇」 許す自分がいた~♪
10月、2年ぶりに「なんばグランド花月」で吉本新喜劇を見る。
大阪に行くときには必ず見る。
今回は会社の用事で大阪へ行くので、それに乗じて吉本新喜劇も見ることにする。
今の吉本の役者の中でわたしは「アキ」が好き。
辻本茂雄が座長時代の「アキ」が特に好き。
今の「あきすけ」もいいけど、
「アキ子」と「茂造」のコンビがとてつもなく好きだった。
何故関東住まいの私がこんなにも「吉本新喜劇」が好きなのか?
幼いころ大阪に住んでいたことがある。
吉本では「岡八郎」「花紀京」らが活躍していた時代だ。
学校帰が終わった土曜日は13時から16時半まで、ずっと吉本新喜劇をみていた。
私はその時の若手「間寛平」が大好きだった。
「あへあへあへあへ」「かい~の」
もう本当に面白かったわ。
それ以来の「吉本新喜劇」ファンである。
その「間寛平」も今や吉本のゼネラルマネジャー。
ずいぶん時間が経ったものだと思う。
さて、私にはもう一人好きな役者がいる
「島田珠代」たまちゃん~。
島田珠代の金字塔「パンティテックス」が久しぶりに見られる日に観劇できそう。
今回も一緒に「パンティテックス」の手拍子が打てるのが嬉しい。
島田珠代のパンティーテックス講座
しかし近頃、「パンティテックス」の調子がちょっと違うような気がするが
昨今のコンプラが関係しているのだろうか?
「吉本新喜劇」は今のコンプライアンスに真っ向からぶつかる喜劇だ。
これが面白いのに、おそらく世間に押されてこれから変容していく気がしてならない。
いまの「吉本新喜劇」が見られるのもあと数年ではないかと思う。
私の愛する吉本新喜劇であり続けてくれと願うばかりである。